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オイルクーラー修理

弊社で最も長く使用しているトラックのクーラントに

 

エンジンオイルが購入した為、一先ずはオイルクーラーの

 

ガスケット交換を行いました。

 

 

先ずはエアインテーク周りを外しますがまだオイルクーラーは見えません。

 

次にフューエルラインや水周り、インテークマニホールド関係を外します。

 

 

インテークマニホールドカバーを外すと予想通りポートには大量のスラッジが・・・

 

外して清掃します。インテークマニホールド下の横長の物がオイルクーラーです。

 

走行3万キロの状態で栃木県の行政が所有していた車両を弊社購入してから27万キロ

 

走行したのですが弊社が使用してからはインテークマニホールドは修理したことが

 

ないのですがインテークマニホールドに液体ガスケットが使用されていました。

 

恐らく新車製造の時にはこの部分には液体ガスケットを使用する事はないらしく

 

日産さんが使うレンガ色の液体ガスケットが使用されていたので一度修理したことがあるようです。

 

新しいガスケットは材質が変わっていたので対策品の様な気がします。

 

出来ればフューエルポンプを外さずに作業をしたいのでクリアランスがない中格闘し

 

何とかオイルクーラーを抜きました。

 

その後ガスケットを交換、各部清掃し組みつけました。

 

がインテークマニホールドには怪しい兆候が・・・

 

このエンジンはかなり前ですが一度軽いオーバーヒートを経験しており

 

4番のポートのスラッジのみやや湿っているのが気になるところです。

 

ひょっとしてヘッドガスケットの可能性もありそうな感じです。

 

一先ずは暫く動かしてみて様子を見る予定です。

 

 

at 10:54, エコバイオ株式会社, -

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