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「気持ち」の重要性

最近「気持ち」の重要性を改めて強く感じる事が多いです。

 

言い換えると「情熱」や「ひたむきさ」でしょうか。

 

客観的に見てかなり厳しい状況であるにも拘らず「必ず何とかする(したい・しなければ)」

 

との強い気持ちを持つ事により、その厳しい状況を脱していかれる方。

 

一方、厳しい状況ではあるが解決策はあり前向きに取り組めばかなりの確率で解決できると

 

思われるのにネガティブなスパイラルに自ら陥り、そこを脱していけない方。

 

能力など様々な部分で違いはあるものの、私が思う決定的な違いは「情熱があり本気」かどうかです。

 

これを感じた周りの人々もこのひたむきさに共感し、力を貸して下さりその総合力で危機を

 

脱する事が出来るのだと考えています。

 

現代人は情報量も豊富で恐らく知識も豊富だと思います。

 

その知識を

 

「出来ない言い訳を論理的にする為に使うか」

 

それとも

 

「問題点を見つけどうすれば出来るかにフォーカスし解決する為に使うか」

 

この違いが大きく結果を左右すると考えています。

 

出来ない理由を正確に分析できる力があれば、もう一歩踏み込んで「どうしたらそれをクリアできるか」まで

 

考えられた時には何かが生まれると考えています。

 

出来ない理由を論理的に証明してもそこからは何も生まれないのではないかと私は考えています。

 

何かを生み出さないと未来はない。

 

何かを生み出せる人は「素敵」だと・・・

 

少し大げさかもしれませんが私はそう思い仕事をさせて頂いています。

at 09:50, エコバイオ株式会社, -

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