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高知県馬路村へ

水曜日に高知県馬路村へ伺いました。

豪雨の影響で高知道(高速道路)の上り線の道路が

流れてしまったため、一部片側通行でした。

その情報は知ったうえで伺ったのですが当日たまたま

台風19号の影響で防雨風の中そのエリアを通行したのですが

正直、あまり気持ちのいいものではありませんでした。

他にも多くの場所で崩落した場所があり、傷跡の大きさに

改めて気が付きました。

馬路村自体も1000ミリを超える豪雨に見舞われましたが

もともと雨が日本一多い地区だけあり、大きな被害は

無かったようです。

帰路は天候が回復したので改めて崩壊場所を見ると

画面中央右側のトンネル出口から手前がかなり上部から崩壊しています。

急ピッチで復旧作業が行われていると伺いましたが今回の

高速道路の崩壊は国交省としても非常にショッキングだったと

伺いました。

高速道路はライフラインの再重要部分に位置付けされており

災害時の復旧優先順位も高い動脈です。

これらの原因となった「異常気象」はむしろ今後の日本の

気候のスタンダードなのかもしれません。

気候変動により今後の気象予測は過去のデータからの統計学的

分析では予測できないのかもしれません。

 

at 16:42, エコバイオ株式会社, -

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